協働の森づくりを通じて、地域と自然、人とのつながりを広げています。
損保ジャパンは、日本国内のCO2吸収源としての重要な森づくりを応援しています。私たちひとりひとりが日本の森の現状に関心を持ち、間伐材などの国産材を利用したり、森づくりに関わったりすることによって、気候変動の緩和だけでなく、地域経済の活性化、生物多様性の保全、災害に強い国土づくりなどにも寄与します。まずは社員や代理店、その家族、さらにはお客さまが森に関心を持ち、地域の方々と交流しながら、森づくりに参加する環境教育の機会を設けました。
高知県 馬路村(高知支店)
2007年1月に締結した高知県、馬路村の「損保ジャパンいきいき共生の森」では、社員・代理店の家族が参加し、地域の方々と交流しながら、間伐体験を行っています。名産の「ゆず」の収穫体験、地域の方の指導によるわらじ作り、曲げわっぱ作りなども体験しています。


香川県 高松市(高松支店)(〜2010年度)
2007年11月に香川県と塩江町森林組合との間で「フォレストマッチング協働の森づくり」の協定を締結、「香川・損保ジャパンの森」と名づけました。高松市塩江町で社員・代理店などが、3年間、約0.3haの土地に900本のヒノキを植林しています。


鳥取県 琴浦町(鳥取支店)
2007年12月、鳥取県、琴浦町との間で「森林保全・管理協定」を締結、「とっとり共生の森」と名づけました。損保ジャパンの前身「東京火災」創業発起人総代・鵜殿 長(うどのひさし)、初代社長・唯 武連(ゆいたけつら)の出身地である鳥取の地に根づいた深い緑を守るため、5年間、約41.64haの保有林で植林・間伐などの森林整備を実施しています。


三重県 津市(三重支店)
2008年2月、三重県、津市と「企業の森」事業に関する協定を締結、「損保ジャパンふれあいの森」と名づけました。5年間、青山高原の市有林約0.41haで植林など森林整備を実施しています。


埼玉県 嵐山町(本社、埼玉本部ほか)
2009年3月、埼玉県、嵐山町との間で「埼玉県森林づくり協定」を締結、「損保ジャパン・首都圏ふれあいの森」と名づけました。5年間、嵐山町の町有林約8.29haで植樹や間伐などの森林整備を実施しています。


徳島県 吉野川市(徳島支店)
2009年7月、徳島県、とくしま森とみどり会との間で「とくしま協働の森づくり協定」を締結しました。吉野川市川島の市有林、約0.8haでヒノキの間伐や広葉樹の除伐などの森林整備を実施しています。


