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適用事例

たとえばこのようなケースで保険金が支払われます。

  • 対人賠償責任保険、自賠責保険 合計のお支払い例になります。

ここから事例1

事例1:自転車に誤って接触し、けがをさせてしまった!

事故の概要

停止している自転車に誤って接触。転倒した自転車の運転者にけがをさせてしまった。

イメージイラスト

保険金のお支払い

たとえば…相手は腰部打撲で4か月間の通院治療と3週間の休業が必要になってしまった。治療費54万円 交通費3万円 休業損害26万円 慰謝料48万円 合計131万円

  • ※  うち、自賠責保険から120万円が支払われるため、131万円−120万円=11万円が、対人賠償責任保険から支払われます。
過失割合

道路状況を踏まえて判断されることが一般的ですが、自転車横断帯があるところで自転車が横断帯を通行していた場合、通常、責任割合は95(自動車):5(自転車)となります。

ひとことアドバイス

横断歩道などでは、歩行者だけではなく自転車も左右の確認をせずに走行してくることがありますので、注意が必要です。

ここから事例2

事例2:自動車に追突をしてドライバーにけがをさせてしまった!

事故の概要

ブレーキを踏み遅れて信号待ちで停車中の自動車に追突。追突した自動車のドライバーにけがをさせてしまった。

イメージイラスト

保険金のお支払い

たとえば…相手は頚部捻挫で1週間の治療が必要になってしまった。治療費13万円 慰謝料3万円 合計16万円

  • 自賠責保険の支払限度額(120万円)以内なので、全額自賠責保険から保険金が支払われます。
過失割合

道路状況を踏まえて判断されることが一般的ですが、お客さまの不注意・うっかり運転による停車中の自動車との追突事故の場合、お客さまの責任割合は100%となる可能性が高くなります。

ひとことアドバイス

前方車両の急ブレーキなどに備えて、車間距離を十分とるように心がけましょう。たとえば、時速40kmで走行の場合、前方の危険を察知してから停止するまでの距離は目安として約22mといわれています。

  • (注)事例は、実際の損保ジャパン自動車保険ご契約者の自動車事故情報をもとに、損保ジャパンの損害額算定基準に基づき、お支払い保険金を算定したものです。