補償内容:ご自身のお車・物の補償
車両保険とは

※平成21年12月末 損保ジャパンデータ
自分は運転が上手。だから車両保険に加入しなくてもいい?
自動車の平均的な修理費は、21万円*。少しの傷でも意外に修理費がかかります。また、飛び石やいたずら、落書など、運転技術にかかわりのない急な事故で修理が必要になることもあります。
なお、車両保険に加入されているお客さまのうち、約10人に1人*がご契約期間(1年)中に保険金のお支払いを受けています。
- *平成20年9月末 損保ジャパンデータ

<こんなときに補償されます>

<加入状況>

ご契約者のうち、57.7%*の方が車両保険に加入されています。加入されている方のうち、半数以上の方が幅広い補償が可能な「一般条件」での加入となっています。
新車(初度登録年月から3年以内)の場合は75.8%*の方が車両保険に加入されています。
- *平成21年12月末 損保ジャパンデータ
お支払いする保険の仕組み
車両保険のご契約にあたっては、ご契約の自動車の「協定保険価額」および「自己負担額(免責金額)」をあらかじめ決めておく必要があります。
<協定保険価額>
ご契約の自動車の市場販売価格によって定められる金額です。
<自己負担額(免責金額)>
事故が起きてしまったときに支払わなければならない総額のうち、お客さまご自身が負担される額です。事故の回数にかかわらず額が変わらない定額方式と、事故の回数によって額が変わる増額方式があります。
<たとえば…>
交差点で事故を起こしてしまい、自分の自動車に50万円の損害が発生。以下でご契約していた場合
- 協定保険価額100万円
- 自己負担額(免責金額) 定額10万円
- 過失割合(お客さま:相手)80:20

(車両保険をもしも付けていなかったら)
お客さまの自己負担額40万円
(車両保険が付いていたら)
お客さまの自己負担額0円
- → 過失割合が80:20のため、お客さまが40万円、相手の方が10万円の割合で損害をそれぞれ負担します。
自己負担額(免責金額)を10万円に設定していても、相手から回収した金額(回収金)の方が多い場合は、回収金が自己負担額(免責金額)に充当されますので、自己負担額は発生しません。
つまり、このケースでは全額が車両保険から支払われ、お客さまの自己負担額は0円となります。






