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海岸の清掃活動や個人宅の瓦礫撤去などに汗を流しました。
東日本大震災や原発事故の影響による風評被害に悩む地域を支援するため、現地の新鮮な野菜やお米等の社員向け販売会を実施しました。本社、事務本部、大阪、名古屋など全国6ヵ所で開催しました。


会長および社長も販売に参加しました。(5月10日 本社ビル)


青空の下、販売ボランティア約40名が参加、すべての商品が完売しました。(5月20日 事務本部ビル)
被災地の農産物・食品事業者支援の継続的支援、全国の社員が被災地支援に参加しやすくすることを目的に、社内イントラネットを通じて被災地の農産物や食品を注文できる仕組みを構築しました。
被災整備工場の事業再開を支援することを目的に”整備機器・工具を「譲ります・譲ってください」情報掲示板”を開設しました。「被災整備工場が必要とする機器・工具」と「これらを無償でお譲りいただける整備工場」との橋渡しをするマッチングサイトです。本サイトを通じ、9件のマッチングが成立しました。
損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社*にて、事業再開に向けて復旧活動に取り組まれている企業に役立つと考えられる情報をまとめ、ホームページに掲載しました。
損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社*では、ホームページに災害時の心のケアについての各種情報および小冊子「職場における災害時の心のケア(管理監督者向け)(社員とご家族の方向け)」を掲載し、セミナーも開催しました。(以下のリンクは損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービスのHPへ移動します。)
全社員がメンバーとなっているボランティア組織「ちきゅうくらぶ」が、東日本大震災の被災者への応援メッセージや、各種災害支援・ボランティア情報などを提供するため、ツイッターにアカウントを立ち上げました。
NKSJグループでは、継続的な被災地支援のため、2011年10月から12月に「NKSJボランティアデー」を開催し、約34,000名の全グループ社員にボランティア活動への参加を呼びかけました。被災地支援をはじめとし、安全・安心、国際協力、福祉、環境の分野で、全国で約60の活動の実施し、10,000名以上の社員が参加しました。
国連は「ボランティア国際年」(2001年)から10年目の2011年を「ボランティア国際年+10」と定め、ボランティア活動・市民活動の推進を世界中に呼びかけており、日本でも「広がれボランティアの輪」連絡会議が、毎年10月の第4土曜日をシンボル日(Make a CHANGE Day)とし、ボランティア活動・市民活動をPRしています。NKSJグループでは、Make a CHANGE Dayを含めた10月から12月を「NKSJボランティアデー」と定めました。
この取り組みは、「第3回Make a CHANGE Dayアワード」で、奨励賞を受賞しました。
