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東日本大震災に伴う社会貢献活動・復興支援について

義援金等

  • 被災地の復興に向け(社)日本損害保険協会加盟会社全体で日本赤十字社に総額10億円の寄付を行いました。
  • NKSJグループ社員からの支援として、約1.2億円を中央共同募金会等を通じて寄付を行いました。
  • 社員有志が毎月100円以上の寄付を行い、集まったお金を社会貢献活動に有効に役立てる「ちきゅうくらぶ社会貢献ファンド」を通じて、500万円を(特非)ジャパン・プラットフォーム(JPF)に寄付を行いました。
  • 自動車保険Web約款「SAVE JAPANプロジェクト」で東日本大震災現地NPO応援基金に約2,600万円の寄付を行いました。
  • 代理店組織(J-SA、AIRジャパン)や3つの財団(損保ジャパン記念財団、損保ジャパン環境財団、損保ジャパン美術財団)から寄付を行いました。

物的・人的支援

救援物資の提供

  • 日本経団連1%(ワンパーセント)クラブや日本フィランソロピー協会からの依頼を受け、絆創膏や綿棒、タオル、ボールペン等の救援物資を提供しました。
  • 本社や名古屋で開催された「うるうるパック」の詰め合わせボランティアに社員有志が参加し、子どもたちに届ける「新学年応援パック」「ともだちパック」、女性用「レディースパック」の詰め合わせを実施しました。
  • 詰め合わせた「うるうるパック」は当社会長の佐藤が、日本経団連1%クラブの会長として宮城県女川町を訪問し、小・中学生代表3名に直接手渡しました。

ボランティア派遣(芙蓉ボランティアプロジェクト)

  • 宮城県七ヶ浜にて、芙蓉グループ(当社、沖電気工業(株)、丸紅(株)、(株)みずほフィナンシャルグループ)によるボランティア活動を実施しました。
  • 6月19日から7月22日まで、4泊5日のプログラムを5クール開催し、損保ジャパン社員約30名がボランティア休暇を取得して参加しました。

海岸の清掃活動や個人宅の瓦礫撤去などに汗を流しました。

被災地の農産物・食品事業者支援

被災地応援マルシェの実施

東日本大震災や原発事故の影響による風評被害に悩む地域を支援するため、現地の新鮮な野菜やお米等の社員向け販売会を実施しました。本社、事務本部、大阪、名古屋など全国6ヵ所で開催しました。

会長および社長も販売に参加しました。(5月10日 本社ビル)

青空の下、販売ボランティア約40名が参加、すべての商品が完売しました。(5月20日 事務本部ビル)

社内イントラネット販売での継続支援

被災地の農産物・食品事業者支援の継続的支援、全国の社員が被災地支援に参加しやすくすることを目的に、社内イントラネットを通じて被災地の農産物や食品を注文できる仕組みを構築しました。

被災整備工場支援サイト開設(〜2012年3月末)

被災整備工場の事業再開を支援することを目的に”整備機器・工具を「譲ります・譲ってください」情報掲示板”を開設しました。「被災整備工場が必要とする機器・工具」と「これらを無償でお譲りいただける整備工場」との橋渡しをするマッチングサイトです。本サイトを通じ、9件のマッチングが成立しました。

「東日本大震災における事業再開のポイント」のご提供

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社*にて、事業再開に向けて復旧活動に取り組まれている企業に役立つと考えられる情報をまとめ、ホームページに掲載しました。

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2013年4月1日付でNKSJリスクマネジメントは損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントに社名変更しました。

心のケアについての情報提供

損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社*では、ホームページに災害時の心のケアについての各種情報および小冊子「職場における災害時の心のケア(管理監督者向け)(社員とご家族の方向け)」を掲載し、セミナーも開催しました。(以下のリンクは損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービスのHPへ移動します。)

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2013年4月1日付で損保ジャパン・ヘルスケアサービスは損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービスに社名変更しました。

ツイッターで被災地支援のための応援メッセージを募集(〜2011年6月末)

全社員がメンバーとなっているボランティア組織「ちきゅうくらぶ」が、東日本大震災の被災者への応援メッセージや、各種災害支援・ボランティア情報などを提供するため、ツイッターにアカウントを立ち上げました。

NKSJボランティアデーの開催

NKSJグループでは、継続的な被災地支援のため、2011年10月から「NKSJボランティアデー」を開催し、約34,000名の全グループ社員にボランティア活動への参加を呼びかけています。全国で、東日本大震災復興支援をはじめとし、安全・安心、国際協力、福祉、環境などさまざまな取り組みを行っており、毎年、10,000名以上の社員が参加しています。
国連は「ボランティア国際年」(2001年)から10年目の2011年を「ボランティア国際年+10」と定め、ボランティア活動・市民活動の推進を世界中に呼びかけており、日本でも「広がれボランティアの輪」連絡会議が、毎年10月の第4土曜日をシンボル日(Make a CHANGE Day)とし、ボランティア活動・市民活動をPRしています。NKSJグループでは、Make a CHANGE Dayを含めた10月から12月を「NKSJボランティアデー」と定めました。
この取り組みは、「Make a CHANGE Dayアワード」で、奨励賞を受賞するなど高い評価を受けています。

NKSJ ボランティアデー