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株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:佐藤正敏)は、1月28日に発表された「世界で最も持続可能な100社(Global 100 Most Sustainable Corporations in the World)」(以下「グローバル100」)に国内保険会社として初めて選出されました。また、本年選出された100社のうち、国内金融機関は損保ジャパンのみです。

1.グローバル100とは

米国調査会社イノベスト・ストラテジック・バリュー・アドバイザーズ社と、カナダの出版社コーポレート・ナイツ社が共同で実施する事業で、環境・社会・ガバナンスに関する取り組みから、企業の持続可能性を評価するものです。
評価は世界のあらゆる事業分野の大企業1800社以上を対象に実施され、上位100社に選出された企業は、世界を代表する企業として評価されています。グローバル100の発表は2005年以降毎年、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)の場で行われており、上位100社が発表されています。

2.損保ジャパンの取り組み

損保ジャパンは「持続可能性の諸課題が事業戦略の中に統合化されている」ことが高く評価され、グローバル100に選出されました。
損保ジャパンでは1990年に「地球環境リスク・マネジメント室」を設置し、地球環境問題への取り組みを開始しました。社員一人ひとり、全員参加の取り組みに注力し、これまでISO14001の取得や環境レポートの発行に始まり、環境リスクや気候変動における適応と緩和の両方に役立つ多様な保険、エコファンドや天候デリバティブを含む金融商品・サービスの開発など、本分野の金融業界における先駆けとしての役割を果たしてきました。今後も、こうした本業を通じた地球環境問題をはじめとする持続可能性への取り組みに力を入れていきます。

※参考:「世界で最も持続可能な100社(Global 100 Most Sustainable Corporations in the World)」ウェブサイト

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以上