人材育成

人材力強化に向けた取組み

全社員が「求める人材像」に向けた能力開発・自己研鑽に取り組みます。また、社員一人ひとりが自発的に学び、考え、確実に業務遂行するだけでなく、新たな価値を生み出す改善や創意工夫を自律的・継続的に行うことができる人材の育成と風土醸成を進めます。

求める人材像

  1. お客さまの声、社会の変化を真摯に受けとめ、常に誠実さを心がけ、最高品質の安心とサービスを スピード感をもって提供できる社員
  2. 自ら考え、自律的に行動し、学び続け、失敗を恐れず常に高い目標に向かってチャレンジし続ける社員
  3. 常に未来志向で変化に強く、革新的な行動と強いリーダーシップでチームのパワーの最大化を図れる社員
  4. 国内外を問わず、ボーダーレスな発想と行動力で、地域・社会に貢献できる社員

人材育成の目指す姿

新中期経営計画における人事方針
グループ経営理念や企業文化に共感する人材で溢れ、一人ひとりが「働きがい」を感じ、「いきいき」「ワクワク」しながらモチベーション高く活躍できる、もっと“働きがいを感じる会社”に相応しい人事制度・運用を実現する

中期経営計画における人事方針に基づき、2021年度は人材育成の目指す姿を以下と定め、各種施策・支援策を展開します。 「最高の自分」、「最考のリーダー」に向けた施策・支援策により、「最幸の職場」を実現できるよう、取組みを進めていきます。

最高の自分

全社員が自らの「強み」を認識するとともに、各自の目指す姿(なりたい自分)に向け、自ら学び、考え主体的かつ前向きに行動できる人材を目指し、「個」の力を高めるための能力開発・自己研鑽の支援策を展開します。

最考のリーダー

一人ひとりの育成・指導を通じて「強み」を見出し、伸ばすとともに、多様な「強み」を組織全体の成長につなげるため、「対話支援型マネジメントスタイル」の実践・定着に向けた支援策を展開します。

最幸の職場

「学ぶ・育てる・成長することを喜ぶ」風土が定着し、やりがいをもって高いパフォーマンスを発揮できる「最幸の職場」を目指します。