早期復旧の取り組み

立ち入り困難な災害被害地等でのドローン活用

事故や災害発生の直後に迅速かつ的確に被害状況を把握し、より迅速な保険金支払を目的として、保険業界で早くからドローンの運用体制を整備し活用しています。 その活動は保険金の支払いのみではなく、熊本地震における不明者捜索や山岳遭難者の捜索活動支援、さらに各種被災の未然防止に係る調査など、ご要請の内容に応じ難易度の高い災害や事故の対応をすることも可能です。

迅速な保険金支払に向けた「SOMPO水災サポート」の提供

水災害発生時には、損保ジャパンの調査担当者が被害に遭われた物件所在地を訪問し、浸水高を測定することによってお支払いする保険金を計算していました。しかしながら、一度に多くのお客さまが被害にあわれる大規模な水災が発生した場合は、訪問・お支払いまでお待たせしてしまうことから、「LINEによる保険金請求サービス」の新たな機能として「SOMPO水災サポート※」を開発しました。
お客さまがスマートフォン上でペットボトルとともに撮影した被害箇所の画像データをもとに、浸水高の測定と、概算の保険金の算定を自動で行うことで、訪問までに要する時間を削減し、迅速な保険金支払いが可能となりました。
※対象は個人用火災総合保険ご加入のお客様
https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2020/20210120_1.pdf