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保険の特長

休業による「営業利益」や「従業員給与等の経常費」に対する備えは万全ですか?

火災保険に加入しているから大丈夫?

火災等の事故により店舗や工場が損害を受けた場合の利益損失(*)は火災保険では支払われません。

(*)
利益損失とは、営業利益の減少と従業員給与等の経常費の支出をいいます。

休業した場合の損失ってさほど大きくないのでは?

店舗や工場の物的損害よりも利益損失の額の方が大きくなる事故が多く発生しています。

主な補償範囲

以下の事由によって営業が休止を余儀無くされた場合、または阻害されたことによる利益損失を補償します。(一部の危険を補償対象から外すことも可能です。)

  • 火災、落雷、破裂、爆発、風災、雹災(ひょうさい)、雪災、建物外部からの物体の落下・飛来、給排水設備等の事故による水濡れ(みずぬれ)、騒擾(そうじょう)・集団行動、盗難・破損等の偶然な事故により店舗や工場等が損害を受けたこと。
  • 不測かつ突発的な事由によって、電気・ガス・水道等の供給または電信・電話の中継が中断または阻害されたこと。

<喪失利益の補償内容のイメージ>
火災等の事故が発生し、店舗や工場が破損し、売上高(もしくは生産高)が減少した。

図:喪失利益の補償内容のイメージ

*1
ご契約時に売上高(または生産高)の算出基準(生産高基準または売上高基準)を決定いたします。
*2
前年の同時期の売上高(または生産高)から事故発生後の実際の売上高(または生産高)を差し引いた額となります。
*3
利益率(直近会計年度における「(営業利益+経常費)/売上高(または生産高)」)の範囲内で決定いたします。

お支払いする保険金は、下記の2点です。

  1. 喪失利益
    売上高(または生産高)の減少額×ご契約時に定めた割合(約定てん補率といいます。)
    ただし、てん補期間内に支出を免れた経常費がある場合は、その額に「約定てん補率/利益率」を乗じた額を差し引いた額とします。
  2. 収益減少防止費用
    売上高(または生産高)の減少を防ぐために必要な費用のうち通常要する費用を超える額。
    ただし、その費用の支出によって減少することを免れた売上高(または生産高)に約定てん補率を乗じて得られた額を限度とします。

ご契約時に、予想される最大の損害額をもとにお支払い限度額(保険金額)を定めるか、予想される最大の復旧期間をもとにてん補期間を定めます。てん補期間とは、保険金のお支払い対象となる期間のことをいいます。

保険金をお支払いできない主な場合

  1. 財物そのものへの損害(別途火災保険を手配してください。)
  2. ご契約者や被保険者の故意もしくは重大な過失あるいは法令違反
  3. 戦争・内乱・暴動など
  4. 地震、噴火またはこれらによる津波
  5. 核燃料物質に起因する事故
  6. 土地の沈下・隆起・移動
  7. 自然の消耗またはさび、かび、変質など
  8. テロ行為(ご契約金額(保険金額)15億円以上の場合にかぎります。)
  9. 水災、電気的・機械的事故(オプションで追加できます。)

など

ご契約時のご注意

このホームページは、企業費用・利益総合保険に、営業継続費用対象外特約をセットしたご契約についてご説明しています。

  • この「商品のご案内」は概要を説明したものです。内容につきましては、「企業費用・利益総合保険」のパンフレットをあわせてご覧ください。
  • 詳しい内容につきましては、取扱代理店またはお近くの損保ジャパンまでお問い合わせください。また、ご契約前には必ず「重要事項等説明書」および「普通保険約款・特約」をご覧ください。
  • ご契約者以外に対象となる方(被保険者)がいらっしゃる場合には、その方にもこのホームページに記載した内容をお伝えください。
*
下記の「お問合せ」入力フォームにてお問い合わせをされる場合は、お問合せ内容欄に、「企業費用・利益総合保険」に関するお問い合わせである旨ご記入ください。

企業費用・利益総合保険について詳しく知りたい方はこちら

SJ10-20307(2010.6.28)