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INTERVIEW

時代を越えて引き継がれる
HIKESHI DNA

~1888年から続く、人々のくらしや幸せを
お守りするという使命
~

損保ジャパンの原点である「火消しの精神」は、
「HIKESHI DNA」として、
現代の私たちにも受け継がれています。

HIKESHI DNAを体現する社員の想いを
お届けします。

あなたにとって
「HIKESHI DNA」とは?

  • 保険金サービス部門
    (北海道保険金サービス部)

    志賀 由人

    Yuto Shiga
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    不安に寄り添い、事故が「起きる前の備え」を徹底する 火災保険、賠償責任保険、傷害保険などの保険金支払いや査定を担当。万が一の際に1日でも早く安心をお届けできるよう、迅速な保険金支払いに日々全力で向き合っている。

    これまでの事故対応で直面したのは、突然の事故や災害に遭われたお客さまの強い不安です。私はお客さまの不安に寄り添うことの重みを、心から実感してきました。だからこそ、事故が起きてから動くだけでなく、「起きる前の備え」が何より重要だと考えています。いざという時にお客さまを確実にお守りするため、現在は営業部門との連携強化に取り組んでおり、「いざ事故が起きた時、お客さまに十分な補償をご提供できるよう、最適な契約内容を設計すること」に注力しています。部門の枠を超え、契約の段階から支払部門の知見を活かす。契約いただく時点での正確なニーズ把握と適切なプランニングがあって、お客さまへ真の安心をお届けできると信じています。これからも、事故の際に最も信頼される存在として、お客さまをお守りしていきます。

  • 営業部門
    (徳島支店)

    枝澤 梓

    Azusa Edazawa
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    中小企業の「自分で守る力」を育てる 地域の保険代理店を担当し、代理店とともに地域のお客さまのさまざまなリスクについて考え、事前、事後含めた保険の提案を行っている。

    南海トラフ地震の被害が懸念される徳島県で、中小企業の早期復旧が地域のくらしを守ると考え、代理店とともに事業継続力強化計画認定※を支援しています。きっかけは、多くの企業がノウハウ・人材不足でBCP(事業継続計画)を策定できない課題に直面したことでした。そこで地域の代理店、グループ会社のSOMPOリスクマネジメント株式会社、経済団体とも連携しながら、中小企業をサポートできる体制を構築しました。地域に不可欠な中小企業の活動が震災で止まれば、私たちの生活も成り立ちません。だからこそ、万が一の際も迅速に復旧できる力を地域全体で備え、大切な日常を守り抜きたいという想いで日々向き合っています。今後は「HIKESHI DNA」の想いを胸に、この取組みを全国に展開し「災害に強い日本」の実現に貢献していきます。※事業継続力強化計画:中小企業が自社の防災・減災対策の計画を策定し、経済産業省が認定する制度

  • 本社部門
    (CX戦略部)

    市川 恵理

    Eri Ichikawa
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    期待の一歩先を行く安心を 特約火災保険に関するお問い合わせに対応している。
    お客さまの不安を安心に変えられるよう、常にわかりやすく丁寧で、寄り添った対応を心がけている。

    近年、住宅修理をめぐる悪質業者との保険金請求トラブルが多発しています。私たちは、こうしたトラブルからお客さまをお守りするため、お電話での対応時に積極的な注意喚起を行う取組みを徹底しています。これは、「私たちから積極的にお伝えすることで、被害に遭う方を一人でも減らしたい」という現場の声から生まれたものです。「事前に教えてもらったおかげで、被害に遭わずに済んだ」といった感謝の声をいただくこともあり、お客さまにとって価値のある情報をお届けすることの大切さを、日々実感しています。これからも、あらゆるリスクからお客さまをお守りする「HIKESHI DNA」を胸に、一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、期待の一歩先を行く安心をお届けしていきます。

  • 営業部門
    (横浜自動車営業部)

    森松 彩花

    Ayaka Morimatsu
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    代理店と、ともに誰もが安心して暮らせる地域社会を お客さまの安全を守るため、自動車ディーラーと協業しながら、自動車保険の推進に加え、事故防止をはじめとするリスク軽減のためのソリューションを提案している。

    想定外の災害が全国各地で発生しているなか、私たち一人ひとりが防災知識を高め、「自助」「共助」によって防災力を高めていくことが急務だと感じています。そこで、未来を担う子どもたちの防災意識向上を目的に、自動車ディーラーと連携して、将来を担う子どもたちとその保護者を対象に、災害から身を守るための知識や安全な行動を身に付けてもらうことを目的とした「防災ジャパンダプロジェクト」を開催しています。今後は、災害時に非常用電源にもなる「走る蓄電池」として、EV(電気自動車)の普及・災害時の活用も自動車ディーラーと連携して進めていきたいと考えています。これからも「HIKESHI DNA」の想いを胸に、地域のパートナーとの共創の輪を広げ、 災害に強く、だれもが安心して暮らせる地域社会を実現していきます。

  • 保険金サービス部門
    (四国保険金サービス部)

    折目 千聡

    Chisato Orime
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    お客さまの安心を未来へつなぐ お客さまに安心していただける丁寧で迅速な対応を目指し、事故対応担当者の育成や業務のサポートを行っている。

    新人時代、事故に遭われたお客さまからいただいた「丁寧な対応に救われました」というお言葉。それが私の原点となり、現在は「心から信頼していただける誠実な対応」を組織全体に浸透させるための人材育成に取り組んでいます。私が考える「誠実な対応」とは、不安を抱えるお客さまの声にしっかりと耳を傾け、一人ひとりのニーズに寄り添うこと。お客さまの状況を先回りして情報をお伝えし、少しでも早く安心をお届けすること。そして、1日も早い生活再建のために迅速に保険金をお支払いすることです。これが私なりの「HIKESHI DNA」であり、こうした一つひとつの行動を積み重ねることが、お客さまの真の満足につながっていくと信じています。その想いを胸に、現在は育成を担う立場として、メンバー一人ひとりが「お客さまにとっての真の満足とは何か」を自ら考え、行動できる環境づくりに注力しています。チーム一丸となって「誠実な対応」を追求し、これからもお客さまの「幸せなくらし」を守り抜きます。

  • 営業部門
    (総合営業第二部)

    田村 保

    Tamotsu Tamura
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    お客さまの日常と企業活動を守り抜く 物流企業のビジネスを支援するパートナーとして、保険やサービスを起点とした総合的なソリューションを提案している。

    現在、物流業界は、自然災害や紛争、港湾ストライキなど多様なリスクに直面しています。そこで私たちは「損害が発生してから補償する」という従来の保険の常識を脱却し、「リスクを未然に防ぐ行動」を支援する新しい保険の開発に尽力しています。具体的には、物流企業が災害リスクをリアルタイムで把握できる防災システム「SORAレジリエンス※」のアラートを受信した際に、貨物の被害を未然に防ぐためのリスク回避行動を支援する仕組みを、物流企業やグループ会社のSOMPOリスクマネジメント株式会社とともに一体となって検討しています。今後も私たちは、物流が滞ることなく、お客さまの生活や企業活動を守り続ける社会の実現に向けて、「HIKESHI DNA」を体現する挑戦を続けてまいります。※SOMPOリスクマネジメント株式会社のサイトです

  • 本社部門
    (個人火災保険業務部)

    鈴木 俊裕

    Toshihiro Suzuki
    あなたにとって「HIKESHI DNA」とは?
    世のため、人のためとなる商品開発 お客さまや社会の課題を解決するため、新商品やサービスの企画から、商品として形にするまでのプロセスを担っている。

    私たちが目指しているのは、万が一の際の損害を補償することだけではありません。お客さまの日常生活のお困りごとにも寄り添えるような存在でありたいと考えています。たとえば、個人向け火災保険に無料で付帯されている駆けつけサービスの拡充などがその一例です。水まわりやカギだけでなく、ガラス・網戸・電気設備などのトラブル、建具の小修繕にも速やかに駆けつけ、住まいの安心を支えるサービスへと拡大しました。防災・減災に役立つ新たなサービスをお届けするため、お客さまからいただく声にしっかり耳を傾けながら、真に求められているものを探求し続けています。これからも「HIKESHI DNA」の想いを胸に、お客さまに「損保ジャパンでよかった。SOMPOでよかった。」と思っていただける商品・サービスを形にしていきたいと考えています。

※2026年9月時点の所属部署名を記載しております 「HIKESHI DNA 2030 Project」トップへ
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