防災ジャパンダプロジェクト

防災ジャパンダ

将来を担う子どもたちとその保護者を対象に、災害から身を守るための知識や安全な行動を学んでもらうことを目的としたプロジェクトです。
NPO法人プラス・アーツと愛知人形劇センターの企画協力のもと、防災を学ぶ「防災人形劇」と「体験型防災ワークショップ」を皆さまにお届けしています。

新型コロナウイルス環境下においても防災の学びを止めないため、場所を問わずに楽しく学べる動画コンテンツをご用意しました。
ワークシート、保護者・先生向け解説資料もあわせてご用意しています。 ご家庭や学校でご活用ください。

防災人形劇「さんびきのこぶた危機一髪!」

オオカミが引き起こす様々な災害(台風、水害、火事、雷など)に対して、こぶたの3兄弟が協力して災害を乗り切っていく物語です。
子どもたちに、災害の際は「慌てないで行動することが大切である」ことを、学んでもらうことを目的にしています。

防災ワークショップ

災害から身を守る、みんなで助け合う「知恵や技」を身体を動かしながら楽しく学ぶことができる7つの防災ワークショップをご紹介します。

防災カードゲーム「なまずの学校」

災害で発生する様々なトラブルに対して、解決する方法を考えるワークショップです。アイテムカードを使い、遊びながら臨機応変に創意工夫する力を養うことを目的にしています。



防災グッズ暗記クイズ「7・30(セブンサーティー)」

在宅避難に欠かせない7つのグッズを30秒間で暗記し、いくつ覚えたかを確かめるクイズです。1つ1つのグッズの備蓄しておく数量や使い方についても学びます。



水害きせかえゲーム

水害で避難する際に適した服装や持ち物を、ゲームを通して学びます。



身の回りの物で応急手当

災害でケガをしてしまった時に、身の回りにあるものを活用して、臨機応変にできる応急手当を学びます。



紙食器づくり

災害時には食器棚が転倒し食器が割れたり、水道が止まって食器が洗えなくなったりします。新聞紙を利用して簡易な食器を作る方法を学びます。