日本初の火災保険会社
「東京火災保險會社」の
火消しの精神を受け継ぎ、
現代の防災・減災活動へ。
私たちは、「災害に強く、
だれもが安心して暮らせる
地域社会の実現」を目指します。
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原点
火消しの精神
1888年、「大火の多い東京を何とか救いたい。」
という想いから、日本初の火災保険会社である
「東京火災保險會社」を創業。お客さまをお守りするという強い使命感を持ち、
保険会社でありながら、
当時の警視庁から正式に認可された唯一の
私設消防団「東京火災消防組」を結成しました。 -
現代の重点領域
防災・減災の取組み
創業以来受け継がれてきた「火消しの精神」を
「HIKESHI DNA」として再定義しました。
激甚化する自然災害から、
災害の発生前、発生中、発生後のすべての局面で、
人々のくらしや幸せ・企業活動を守り抜くため、
万が一の際の迅速な保険金のお支払いによる
生活再建の支援(補償)はもちろんのこと、
被害そのものを未然に防ぎ、最小限に抑える
「防災・減災」に取り組みます。 -
2030年に向けた姿
災害時も頼りになる
損保ジャパン全国各地に根差した保険代理店との強固な
ネットワークを活かし、自治体、企業など
地域のステークホルダーの皆さまとともに、
防災・減災に取り組むことで、
日本の災害対応力と回復力を高め、
地域課題の解決と持続可能な社会の実現に
貢献します。
当社の歴史と精神性
「人々のくらしを罹災からお守りしたい」
明治時代に生まれたこの想いが、
私たちの原点です。
激動の時代も24時間365日、
信念とともに挑戦を続けてきました。
すべての人々の幸せとより良い社会のために、
損保ジャパンはこれからも挑み続けます。
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1888東京火災
1944安田火災海上
2002損保ジャパン
2014損保ジャパン日本興亜
2020 -
1911日本傷害
1937日産火災海上
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1920大成火災海上
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1892日本火災
1944日本火災海上
2001日本興亜損保
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1918中外海上
1954興亜火災海上
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日本初の火災保険会社
「東京火災」が創業
損保ジャパンの源流が誕生し、
日本の近代化を支える1888年、『人々のくらしを罹災からお守りしたい』という想いから、日本初の火災保険会社「東京火災」が創業。お客さまを守るという強い使命感を持った彼らは私設消防団である「東京火災消防組」を結成し、火災発生時にはみずから消火に奮闘し頼られる存在となりました。
この頃、日本は急速に近代化を進め、海運業や製造業を中心に大きく発展。大阪の産業界を支えた「日本火災」と「日本海上」、日本初の傷害保険である「日本傷害」、関西の「中外海上」「辰馬海上」「神国海上」と北海道の「大北火災」、日本と台湾の架け橋となる「大成火災海上」と、のちの損保ジャパンの源流となる各社がそれぞれの背景・使命のもと相次いで誕生し、挑戦の歴史が始まりました。←絵: 1911年、吉原大火の様子
1888~
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甚大な被害をもたらした関東大震災
復興に保険会社が尽力1923年9月1日、関東大震災が発生。
約10万5千人の命が失われ、57万戸を超える家屋が被害を受けました。地震被災の補償は基本的に「免責」とされたことから、被災者の不満が社会問題化。
大成火災が早期に自力で見舞金を支払うなど、保険会社各社が契約書類も焼失する中でも、早期保険金支払いに尽力し、人々のくらしと社会の復興を支えました。
保険会社が社会的役割を高めていく中、現在の損保ジャパンのルーツとなる「大成火災海上」「日産火災海上」「安田火災海上」「日本火災海上」「興亜火災海上」の5社が揃います。日本の復興と発展を支え、経済発展の礎を築きました。←写真: 1923年、関東大震災発生
1920~
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高度経済成長の中、
新たに自賠責保険が誕生戦後、日本経済の復興そして躍進とともにモータリゼーションが進み、自動車事故が社会問題化。1955年には交通事故による被害者の救済を目的に、自動車損害賠償保障法(自賠法)が公布され、各社が自動車損害賠償責任保険の販売を開始しました。市民にとってより身近な存在へ。保険会社は経済発展を追い風に大きく成長していきます。
←写真: モータリゼーションの到来
1955~
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保険自由化により保険業界は再編成
5つの流れが集結して、
21世紀の激変に挑む21世紀。ITの進化やグローバル化によって社会が急速に変わる中、保険業界も1990年代の法改正を機に再編成が進みました。まず2001年に日本火災海上と興亜火災海上が合併して「日本興亜損保」が誕生しました。翌2002年には安田火災海上と日産火災海上が合併して「損保ジャパン」となり、同年に大成火災海上も合流しました。その後、2014年にこの2社が合併し、「損保ジャパン日本興亜」となりました。
←図: 2014年9月、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が合併
2001~
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SOMPOグループの中核事業として、
さらなる挑戦を2020年4月、当社は「損保ジャパン」へと社名を変更しました。
近年では、デジタルデバイスの普及や新型コロナウイルス感染症の拡大、さらには生成AIの台頭などにより、人々のライフスタイルや社会の価値観は急速に変化しています。
このような激動の時代において、損保ジャパンはこれまで各社が培ってきた知恵と経験を結集し、SOMPOグループの中核として、より良い社会の実現に向けて挑戦を続けます。←写真: 1976年完成、安田火災本社ビル(現、損保ジャパン本社ビル)
2020~
災害発生前備える
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THE すまいのハザードマップ
デジタル技術を用いてお住まいのリスクを可視化する「THE すまいのハザードマップ」を提供。台風や土砂災害、交通事故のリスクをはじめ、各研究機関が示す地震の発生確率や洪水時の想定浸水深を「見える化」することで、暮らしに合わせた備えをサポートします。
ご加入の代理店またはお近くの損保ジャパンの代理店へお問い合わせください。 -
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すまいとくらしのアシスタントダイヤル
水まわり、カギのトラブルなど日常生活の困りごとに対し、日本全国の高品質なパートナーネットワークを駆使し、速やかに駆けつけて住まいの安心を支えます。2026年10月からは、電気設備、ガラス、網戸、建具の小修繕にも利用可能です。
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防災ジャパンダプロジェクト
将来を担う子どもたちとその保護者を対象に、平時からの備えの大切さを啓発する「防災ジャパンダプロジェクト」を全国で展開しています。地域のあらゆるステークホルダーの皆さまと連携した防災リテラシー向上の取組みを推進し、共創の輪を広げることで地域の発展・災害対策強化に貢献します。
災害発生中知る・判断する
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防災・減災の行動変容アシスト
ウェザーニュースのサポーターから投稿される1日20万件以上の気象データとAIなどを活用した独自の情報発信に取り組みます。お客さまへ最適な情報をお届けすることで、被害を未然に防ぎ、損害を最小限に抑える防災・減災の仕組みを目指します。
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SORAレジリエンス
ウェザーニューズ社、気象庁、各自治体、電力会社などから提供される高度な情報を一画面に集約し、各拠点に迫るリスクをリアルタイムに可視化します。また、最大72時間先まで予測できることで、事前の対策から有事の初動まで、企業の迅速な意思決定と事業継続を支援します。
災害発生後復旧する
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みんなのリペア
(見積修繕プラットフォーム)事故受付の初期段階から全国の高品質な優良業者をご案内するサービス「みんなのリペア」を提供します。お客さまが安心で迅速な家屋修理サービスを受けられる環境を提供すると同時に、災害に便乗した悪質な業者とのトラブルといった社会課題の解決にも貢献します。
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大規模雹ひょう災における革新的な車両修理
近年頻発している雹による自動車被害に対し、「AIスキャナ (約20秒で損傷確認)」と「ペイントレスデントリペア (部品交換や再塗装を行わない修理技術)」を活用することで、スピーディーにお車を修理することが可能となります。長期間の修理待ちや資産価値の下落防止、さらにはCO2排出量や廃棄物の大幅削減を実現します。(トライアル中)
その他取組み
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消防・消防団との連携
地域防災の最前線である全国の消防・消防団との連携を深め、防災イベントの開催や消防備品の寄贈などを実施しています。イベントを通した産官学民の共創をより一層促進し、地域の災害対応力と回復力の強化に寄与することで災害に強くだれもが安心して暮らせる地域社会を目指します。
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株式会社ウェザーニューズとの
パートナーシップ協定ウェザーニューズとHIKESHIパートナーシップ協定を締結し、
本取組みの一環として、ウェザーニュースLiVEにて損保ジャパン冠番組『HIKESHI ACTIONS!~防災を日本の新しい文化へ~』の放映を開始しています。 -
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損保ジャパン HIKESHI賞
一般社団法人日本野球機構(NPB)とNPBパートナー契約を締結。プロ野球の救援投手を独自指標で評価し、チームの危機を救った活躍を称える「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立しました。勝敗だけでは測れない貢献度を可視化し、ピンチを守り抜く「火消し役」の価値を広く発信します。
すべての人々の幸せとより良い社会の実現に向け、
「お客さま、社会、そして自分にまっすぐ。」
これからも損保ジャパンは挑み続けます。
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FRONT
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BACK
HIKESHI DNA 2030 Projectの象徴
日本初の火災保険会社「東京火災保險會社とうきょうかさいほけんがいしゃ」は、
当社の揺るぎない原点です。
「人々のくらしを罹災からお守りしたい」
という精神のもと創業し、
私設消防団「東京火災消防組」としても
活動していました。
東京火災消防組は、
火災の報しらせがあれば印半纏しるしばんてんをまとい、
鳶口とびぐちを手に、現場にいち早く駆けつけ、
お客さま、そして地域を守り抜きました。
「守法被」は、この精神を受け継ぐ象徴です。
前面には、「東京火災保險會社」の社名と鳶口とびぐちの徽章きしょうを配置。
火消しの象徴である「纏(まとい)」と、
「火災」を先に冠した当社の前身となる5社、
大成火災海上、日産火災海上、安田火災海上、
日本火災海上、興亜火災海上を5本の線で表しています。
背面には、人々のくらし「宀(家)」を、
私たちの手「寸(手)」で守るという決意、
さらには「日本の未来を守る」宣言として
赤い日の丸を配しています。




























