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「HDI問合せ窓口格付け調査結果」損害保険会社部門において最高ランクである『三ツ星』を獲得

2014年9月12日

損保ジャパン日本興亜グループの旧株式会社損害保険ジャパン(以下、「損保ジャパン」)および旧日本興亜損害保険株式会社(以下、「日本興亜損保」)は、9月9日にHDI-Japan*1(ヘルプデスク協会/運営会社:シンクサービス株式会社、社長:山下辰巳)が主催する「HDI問合せ窓口格付け調査結果」*2の損害保険会社部門において、最高ランクである『三ツ星』を獲得しました。

旧損保ジャパンは、「サポートポータル(オフィシャル・ホームページ)部門」で、「役に立つセルフヘルプが用意されており、知りたいことはWebで解決ができる。探したい情報は見つけやすく迷うことはない。」などお客さまニーズに合わせたWeb画面が高い評価を受け、同部門において損害保険会社として唯一、6年連続『三ツ星』を獲得することができました。

旧日本興亜損保は、「問合せ窓口(コールセンター)部門」で、「顧客に合わせて前向きで、親身かつ親切に対応してくれる。穏やかで温かみのある対応が感じられる。落ち着いて顧客に合わせじっくり対応してくれるところが良い。明るく礼儀正しく積極的に対応してくれる」など、丁寧なお客さま対応が高い評価を受け、同部門において3年連続『三ツ星』を獲得することができました。

  • *1HDI-Japanとは、1989年に設立されたITサポートサービスにおいて世界最大の会員を擁する国際機関HDI(Help Desk Institute)の日本における団体です。現在、HDIは米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%を含む50,000社の会員を有し、世界中に100の支部を有しています。
  • *2「HDI 問合せ窓口格付け」とは、一般消費者の審査員および専門の審査員が、顧客視点で各企業の「問合せ窓口」と「サポートポータル」のパフォーマンスおよびクオリティを評価するもので、「問合せ窓口部門」と「サポートポータル部門」のそれぞれの部門について『三つ星』~『星なし』の4段階で格付けを行っています。

また、損保ジャパン日本興亜グループにおいては、セゾン自動車火災保険株式会社が「問合せ窓口部門」では初めて、「サポートポータル部門」では2年連続『三ツ星』を獲得しました。

損保ジャパン日本興亜グループは、今後もお客さま窓口の改善を続け、お客さまへ質の高いサービスを提供していきます。

<参考>

「HDI-Japan」のウェブサイト

「HDI」の格付け調査結果

以上