水災害に強い
地域社会を構築する

気候変動で激甚化する台風や各地の豪雨。
「水災害」は保険会社の経営への影響も深刻です。
損保ジャパンは、自社の強みを活かして人づくり、
地場企業・自治体との共創からイノベーションを創出し、
コミュニティの再生に挑戦し続けます。

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「水災害プラットフォーム」

災害に強い地域社会に向けた協働の仕組み

損保ジャパンは、災害に強い地域社会を構築し、
水災害で悲しむ人をゼロにすることを目指します。

「想い」でつながる新しい形の協業を実現

「水災害プラットフォームプロジェクト」は、社内副業制度「SOMPOクエスト」を活用し、全国から集まった有志メンバー15名で取り組みを進めています。
営業・保険金お支払い部門・本社部門から参加しているメンバーが、それぞれ自分の経験と強みを活かし、価値創造したいという強い想いで集まっています。

各地域の取り組み

岡山県

岡山支店では、岡山NPOセンター、災害支援ネットワークおかやまが提供する、相互支援型BCP体制を構築するためのWEBサービス『できるかもリスト』※の普及促進に向け、パートナーシップを締結するとともに、自社もリストに登録しました。今後は代理店ネットワークを活用し、パートナー企業の登録を推進していきます。
※災害発生時に支援できるかもしれない物品などをあらかじめリスト化されたカタログから選択し、登録するという新たな仕組み。

新潟県長岡市

長岡支社では、新潟県から委託を受け、地域の防災教育を行っている「公益社団法人 中越防災安全推進機構」と包括連携協定を締結しました。当社の防災教育コンテンツ「防災ジャパンダ」を活用し、協業で子どもたちへの防災授業に取り組み始め、今後は地場企業との共創、官民学連携を通じた地域エコシステムの展開を目指しています。