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新卒採用(技術調査系A)

応募要領

・マイナビ社が提供している「損保ジャパン会員サービス(以下マイページ)」よりエントリーください。

・エントリー締切日は、下記日程になります。
締切日までに、エントリーシート・証明写真のご提出、適性検査(WEB)の受検をご対応ください。
1期:3月15日(日)23:59
2期:3月29日(日)23:59
3期:4月12日(日)23:59
4期:4月26日(日)23:59
5期:5月17日(日)23:59
6期:6月7日(日)23:59
7期:6月28日(日)23:59

  • 7期以降に応募いただく場合は、問合せ先までご連絡ください。

募集要項

職員区分 職員(技術調査系A) 技術アジャスター
応募資格(条件)
必要とする履修学科・資格等

1.2027年4月1日時点で満29歳以下の方(入社までに高等専門学校、短期大学、4年制大学、大学院を卒業見込みの方
または2027年3月に自動車整備専門学校(2~4年制)卒業見込みの方*

  • *3級ないし2級自動車整備士の資格取得見込みの方

2.入社までに普通自動車第一種運転免許(AT限定可)の取得が可能な方

勤務地

■ 職員(技術調査系)全国コース
海外・国内全地域

  • 転勤範囲に制限はありません。

■ 職員(技術調査系)ブロック勤務コース

  1. (1)「住居本拠地」を含むブロック内の各事業所
  2. (2)「住居本拠地」から通勤可能な近県の各事業所
  • ブロック内で転居を伴う転勤の可能性があります。「ブロック」とは、下記のとおり都道府県を区分した地域をいいます。

北海道ブロック:北海道
東北ブロック:秋田、青森、山形、宮城、岩手、福島
関東・甲信越ブロック:茨城、栃木、群馬、神奈川、東京、千葉、埼玉、山梨、新潟、長野
東海ブロック:静岡、愛知、岐阜、三重
北陸ブロック:富山、石川、福井
関西ブロック:大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山、兵庫
中国ブロック:広島、鳥取、島根、山口、岡山
四国ブロック:香川、徳島、愛媛、高知
九州ブロック:福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

■ 職員(技術調査系)本拠地勤務コース
「住居本拠地」から通勤可能な各事業所

  • 原則として転居を伴う転勤はありません。

  • 転居転勤に同意した場合にも、住居本拠地から通勤可能な範囲の勤務地となる可能性もあります。
  • 入社後、転居転勤に関する同意確認を毎年実施し、選択(同意[全国]・同意[ブロック]・非同意[本拠地勤務]の中から選択)に応じて勤務地範囲が変わる場合があります。
契約期間 期間の定めなし
試用期間 試用期間なし
初任給

■ 職員(技術調査系)全国コース
<勤務地が住居本拠地から通勤不可の場合> 328,010円
(初任手当*1 47,850円、転勤手当*2 55,000円含む)
<勤務地が住居本拠地から通勤可の場合> 303,010円
(初任手当*1 47,850円、転勤同意手当*3 30,000円含む)


■ 職員(技術調査系)ブロック勤務コース
<勤務地が住居本拠地から通勤不可の場合> 299,260円
(初任手当*1 44,100円、転勤手当*2 30,000円含む)
<勤務地が住居本拠地から通勤可の場合> 279,260円
(初任手当*1 44,100円、転勤同意手当*3 10,000円含む)


■ 職員(技術調査系)本拠地勤務コース
267,380円(初任手当*1 42,220円含む)

  • *1初任手当:1か月の超過勤務手当相当分(法内20時間、法外5時間相当)を固定残業代として支給。
    固定残業代を超えて労働した場合:実際の時間外勤務実績に基づき計算される超過勤務手当額が固定残業代の額を上回る場合にはその差額を超過勤務手当として支給。
  • *2 転勤手当:実際に「住居本拠地以外」への転居を伴う転勤を行った場合、毎月1日を起点とし転居転勤している期間中に支給。
  • *3 転勤同意手当:転居を伴う人事異動について同意している場合に支給。
    ただし、「転勤手当」を支給されている場合は除く。
賞与 年2回(6月・12月)
勤務時間・働き方 9:00~17:00(7時間)
休憩:12:00~13:00(1時間)
残業手当 初任の場合は、固定残業代として初任手当(法内20時間、法外5時間相当)を支給。
固定残業代相当を超えて労働した場合には、その差額を超過勤務手当として追加で支給。
休日・休暇 【休日】日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、年末年始(12月31日、1月2日および1月3日)
【休暇】年次有給休暇(最大24日:法定必須休暇5日、特別連続休暇5日、指定休暇5日、ライフ&キャリア応援休暇を含む)、時間単位特別休暇、リフレッシュ休暇、傷病休暇、慶弔休暇、産前産後休暇(産前8週・産後8週)、育児休業(男女不問)、出生時育児休業(通称:産後パパ育休)、介護休業 など
社会保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
福利厚生 社宅制度(規程に従い貸与)、転居転勤に関する手当の支給制度、退職一時金、育児・介護に関する各種両立支援制度、弔慰金・災害見舞金等の支給制度、財形貯蓄制度、従業員持株会、社内融資制度、企業型確定拠出年金、提携保養施設・スポーツ施設 など
教育制度 入社時研修、OJTサポート制度、スキルアップ研修、ランクアップ研修、自研センター研修
オンライン学習サービス(SOMPO Learning Hub、Udemy Business)など
支援制度 【ジョブ・チャレンジ制度】
チャレンジコース:希望ポストへの社内公募制度
インターンコース:半年間ほど、他部署に留学する制度
ジョブトライコース:フルリモートでの新たな分野の業務経験を通じて視野を広げノウハウを地区に伝播する制度
【社内副業制度「SOMPOクエスト」】
所属部署の業務を行いながら、所定の就業時間の2割を上限に他部署の業務に携わることができる制度
受動喫煙対策 喫煙可能領域での業務なし。屋内禁煙、屋内原則禁煙(喫煙室あり)等、ビルにより異なる。
  • 本内容は、予定している⼈事制度改定のうち、労働組合と協議中の内容を含んでおります。今後、労働組合との協議結果によって記載内容が変更となる可能性があります。

<問合せ先>損害保険ジャパン株式会社 人事部 技術調査系採用担当 メールアドレス: 10_gasaiyou@sompo-japan.co.jp

技術アジャスター仕事紹介ムービー

技術アジャスター 社員インタビュー

氏名

保険金サービス企画部
早瀬 弘晃

社歴

2007年新卒入社。愛知県内の保険金サービス課で技術アジャスターとしての現場経験を積み、2019年に本社の保険金サービス企画部へ異動。現在は社内研修などの人材育成、海外事業支援、社内新体制構築などを担っています。

私が技術アジャスターを志望した理由

元々バイクが好きで、2年制の自動車整備専門学校に進学しました。学校に掲示されていた技術アジャスターの求人で初めてこの職種を知りました。正直に言いますと、初めは仕事内容よりも掲載されていた福利厚生、給与面などに惹かれました。
また、技術アジャスターとして当社へ入社した学校の先輩の話を聞く機会がありました。その際、先輩の明るい人柄や、仕事について楽しそうに語る姿、難しい部分もあるがやりがいのある仕事であること、研修など育成制度が充実しているため安心して働けることなどに魅力を感じ、技術アジャスターにチャレンジしようと決意しました。

技術アジャスターの仕事について

入社後1年間の研修にて、自動車の構造や機能、事故解析、損傷診断、見積技法などを徹底的に学び、その後11年間、損害調査と事故事案対応を行う部署で働いていました。初期配属後もフォローアップのための研修が複数回あり、実務と並行してノウハウについても学ぶことができたため、安心して業務に取り組むことができました。
実際にお客さまへ説明する際に、電話によるお話だけでは理解を得ることが難しい場面では、直接会いに行き目を見て話すことでスムーズな解決に繋がる手ごたえを感じることができました。このような経験を積むことで交渉力などを養うことができたと思っています。
また技術アジャスターの仕事は、事故対応および損害調査業務で様々な職種のお客さまや相手方と関わります。そのなかで多くの新たな気付きがあり、知見と視野を広げ、視座を高めていくことができるため、非常にやりがいを感じています。

現在の職場の仕事について

保険金サービス企画部は、全国で事故対応をしている保険金サービス課を支援する部署です。私は、新人技術アジャスターの講師や、海外向けの研修講師(主にマレーシア・インドネシア)、お客さまの利便性向上や現場担当者の応対品質向上および業務効率化のためのデジタルツール展開などを主に担当しています。
海外向けの研修講師としては、自動車メーカーのテクニカルトレーナーに対し自動車の整備技術などを教示する、自動車メーカー向けの支援業務を行っています。私は主にマレーシアとインドネシアを担当しており、年に2、3回現地へ赴き研修を行っています。
常に新しいことにチャレンジできるフィールドである反面、初めてのことだらけで悩むこともとても多い部署ですが、一つ一つ乗り越えていくことで達成感を味わいながら、やりがいを感じています。

働くうえで大切にしていること

働くうえで大切にしていることは、日々成長し続けるために、今日の自分が昨日の自分をほんのわずかでも超えるよう意識を持ち仕事に取り組むことです。
また、現場でグループリーダーを務めるようになってからは、グループメンバーが自分に期待しているよりもさらに幅広く質の高い仕事をし、まずは自ら背中を見せることを心がけています。そうすることで、これまで消極的だったメンバーが向上心を持って仕事に取り組むようになるなどの変化が生まれ、自然と自分についてきてくれるようになったという実感を得ています。
リーダーシップには’’Lead the Self’’が必要だといわれていますが、自分をリードすることができなければ他人をリードすることはできないのだと、経験を通してあらためて認識しています。職場の仲間の期待に全力で応えることで、切磋琢磨し合える環境が形成され、それがその先のお客さまへの貢献に繋がると考え、日々業務に取り組んでいます。

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