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暮らしと保険 火災保険の対象となるもの

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2021年1月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。

保険をつける対象となるものを「保険の対象」といい、ご契約の際にこの保険の対象を特定する必要があります。
個人のお客さまの場合、保険の対象はご自身が所有する住居として使用される「建物」と「家財」になります。
建物に火災保険をつけただけでは家財の損害は補償されません。このように、保険の対象に特定されていないものが損害を受けても一切補償されませんので、注意が必要です。
それでは、損保ジャパンの火災保険のうち、『THE すまいの保険』を例に、保険の対象の範囲について見てみましょう。

<1>特別の取り決めがないかぎり保険の対象に含まれるもの

『THE すまいの保険』では、特別の取り決めがないかぎり以下のものも保険の対象に含まれます。

【建物を保険の対象とした場合】 【家財を保険の対象とした場合】
  • 門、塀、垣、物置、車庫その他の付属建物
  • 畳、建具その他の従物、電気、ガス、冷暖房設備その他の付属設備

など

  • 被保険者の親族が所有する家財で保険証券記載の建物内収容のもの
  • 物置、車庫その他の付属建物に収容される家財および宅配ボックス等または宅配物

など

<2>「貴金属等」の補償について

「貴金属等」とは、保険の対象である家財のうち、次のア.またはイ.の物をいいます。

  • ア.貴金属、宝玉および宝石ならびに書画、骨董(こっとう)、彫刻物その他の美術品で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
  • イ.稿本、設計書、図案、雛(ひな)型、鋳(い)型、木型、紙型、模型、証書、帳簿その他これらに類する物

「貴金属等」の損害については時価額を基準とし、補償をご希望される金額によって、お手続き方法が異なります。詳細は、取扱代理店または損保ジャパンまでお問い合わせください。

「貴金属等」の金額 お手続き方法
100万円まで 自動補償のため、特段のお手続きは不要です。
1,000万円以下 以下のなかから、ご希望される保険金額を選択します。
300万円・500万円・800万円・1,000万円
1,000万円超 「貴金属等」の詳細を申込書等に明記のうえ、ご希望される保険金額を設定します。

本ページの内容に関して

詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパンまでお問い合わせください。