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これまでの取組み(改善事例など)

2025年度の取組み

1:マイページの画面をリニューアルしました。

<お客さまの声>

  • マイページの画面に文字が多く、操作する場所がわかりにくい。
  • ログインするたびにメールアドレス(ID)とパスワードの入力に手間がかかる。
  • *「マイページ」とは、当社のお客さまがご利用いただけるインターネット上の専用サービスです。
    スマートフォンやパソコンから、24時間いつでもご自身の保険契約に関する内容の確認や各種お手続きが簡単に行えます。

◆改善内容◆
お客さまからいただいたご意見をふまえ、ログインページのデザインや使いやすさを改善しました。

●視覚的にわかりやすいレイアウトに変更
スマートフォンやパソコンの画面デザインを共通化し、文字情報を整理することで、どなたでも直感的に操作していただけるレイアウトに変更しました。

●LINEを活用したログインボタンの設置
マイページと損保ジャパン公式LINEアカウントを連携することで、IDとパスワードを入力することなく簡単にマイページにログインできるボタンを設置しました。

お客さまの利便性をさらに高めるために、マイページのデザインと操作性の改善に取り組んでいきます。
マイページログイン画面は、以下のリンク先をご覧ください。

マイページログイン画面

2:自動車保険におけるお客さま向けの書類の表記をわかりやすく改善しました。(「1名」➡「1名につき」)

<お客さまの声>

損保ジャパンから届いた書類「自動車保険更新のご案内」の対人賠償や人身傷害の保険金額について「(1名)」と記載があるが、1名しか補償されないということでしょうか?

◆改善内容◆
「自動車保険更新のご案内」をはじめ、「自動車保険契約申込書」「自動車保険見積書」など主要なお客さま向けの書類において、対人賠償責任保険や人身傷害保険などの保険金額の単位に関する表記を、「(1名)」から「(1名につき)」に変更しました。
これにより、『1名あたりの補償額』であることが、より正確にお伝えできるようになりました。

  1. (注)2026年1月以降保険始期契約の書類より変更しています。

3:サイバー事故の休日対応をスムーズに進めるため「緊急時サポート総合サービス」の体制を強化しました。

<お客さまの声>

土曜日にサイバー事故が発生しカスタマーセンターに事故の報告をしたが、対応が始まったのは月曜日からで、それもサイバーサポートデスクの電話番号を案内するというものだけでした。サイバー攻撃は休日の方がリスクが高いと言われているので、もう少し寄り添ったサポート体制を希望します。

◆改善内容◆
今回のお客さま対応においては、次の2点が課題であると考えました。

  1. カスタマーセンターから、タイムリーに「サイバーインシデントサポートデスク」をご案内することができなかった点
  2. ただし、「サイバーインシデントサポートデスク」においても、夜間休日対応は原則受付のみであり、専門的な対応が難しい点

上記の課題を解決するため、2026年2月のサイバー保険商品改定に合わせ、「緊急時サポート総合サービス」の体制強化を実施しました。
事故報告の受付先を「サイバーセキュリティ領域に特化した専門事業者(提携事業者)」に変更する事で、24時間365日体制で初動対応アドバイスなどを行うことが可能となりました。
深夜や休日にサイバー攻撃を受けても、即座に専門業者が初動アドバイスを開始し、事態の早期収束を支援します。

「現場駆け付け急速充電サービス」を全国に拡大しました。

当社、SOMPOダイレクト損害保険株式会社および株式会社プライムアシスタンスは、バッテリー式電気自動車(EV)が電欠した際の「現場駆け付け急速充電サービス」の提供エリアを、全国47都道府県へ拡大しました。
本サービスは、当社またはSOMPOダイレクトの自動車保険にご加入で、被保険自動車がEVであるお客さまが対象です。
従来、EVの電欠時にはレッカー車で最寄りの充電スポットまで搬送していましたが、「現場ですぐに充電してほしい」というお客さまの声にお応えし、全国へのネットワーク拡充を目指していました。本サービスにより、電欠現場での急速充電(最大30分)が可能となり、お客さまはその場を離れることなく、充電後すぐにご自身の車で走行を再開できます。
この全国展開は、株式会社オリジン社製の可搬型EV充放電器「POCHA V2V」をプライムアシスタンスの提携レッカー会社へ導入することで実現しました。

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。

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