暮らしと保険 地震災害と地震保険

地震災害の歴史

わが国では、地震災害は北海道から九州まで広範囲に発生しており、日本はまさに世界で有数の地震大国といえます。
2011年3月11日の東日本大震災が、未曾有の被害をもたらしたことは記憶に新しいところです。
以下、地震保険発足のひとつの契機となった、1964年の新潟地震以降の主な地震災害をご紹介します。

(備考)

  1. 2011年東北地方太平洋沖地震については、2020年3月1日現在の数値であり、住宅全壊棟数に全焼および流失を含む。
  2. 2016年熊本地震については、2019年4月12日現在の数値である。
  3. 2016年熊本地震のマグニチュードは、一連の地震におけるこれまでの最大の値を記載している。

「令和2年版 消防白書」(総務省消防庁)より

地震保険について

火災保険では、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害(地震等により延焼・拡大した損害を含みます。)については保険金が支払われません。これらの損害を補償するには、別途「地震保険」にご加入いただく必要があります。
地震保険は、1964年の新潟地震をひとつの契機として1966年に制定された「地震保険に関する法律」に基づき、被災者の生活の安定に資することを目的 として、国(政府)と損害保険会社が一体となって運営している保険です。 大地震等が発生した場合、巨額の保険金の支払いが予想されるため、その場合でも保険金の支払いに支障をきたさぬよう、国(政府)と損害保険会社が支払責任を分担して負担する仕組みがとられています。
地震保険についてさらに詳しい内容をお知りになりたい場合は、以下のページをご覧ください。

本ページの内容に関して

詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパンまでお問い合わせください。